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諸葛恪が一世一代の失態

管理人レビュー


三国志.jp旗揚げ

私は幼少の頃、三国志に出会いました。

当時、「ファミコン版コーエーの三国志2」に、知らず知らずのうちに好きになり、三国志の魅力に取りつかれたのです。

たかがゲーム、たかが三国志・・・。

されど三国志。

興味本位で三国志を調べていくうちに、一つあることに気づきました。

中国歴史文献を数々読んできましたが、三国志は過去から現代において、そして未来でも通じる部分があると諭しました。人が生きる道において、三国志に登場する人物らはそれを教えてくれた気がします。

三国志というと、どうしても「オタク」というイメージがあるかもしれません。一つの歴史でしかありませんが、日本ではその楽しさが浸透し過ぎたために、ゲームで依存することとなってしまいました。

正しく三国志の深さをもっと色んな人に伝えたいと考えたのは、およそ10年前。三国志に登場する人物は「義」において人を崇め、胸に深く刻まれる部分があります。これは現代人間社会においても大きく関わっていると思います。

成功と失敗という観点においても、三国志は大いに学べます。何を失敗とし何を成功とするか・・・。日本が、アメリカハリウッド映画のように、勝ち=成功という捉え方をするようになったのは、いつからでしょうか。

日本と三国志が切っても切り離せない理由は、「武士の精神」にあるかと思います。義を重んじ、忠義において大成することを目標としたその人物像が、日本古来の「精神」に近いから共感できると考えます。

諺や現代の人間社会で自然に溶け込んだものもあります。それは古来中国より多く日本に渡ってきました。文字でいう漢字など、特に古来の三国志は一番に影響が強く、そしてその深き物語と楽しさを伝えていきたいと思い、「三国志.jp」は立ち上がりました。

このレビューでは、三国志を面白い視点で解説し今までにない角度から皆さんにお届けしたいと思います。

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