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「蒼天航路」テレビアニメ化

三国志と言えば、誰もが知っている中国の歴史書だろう。その壮大な物語と登場人物の魅力、そして知略策謀は多くの人の心を捉えて離さない。
 こうした三国志を題材にした作品のなかでも、とりわけ大きな人気を誇っているのが、原案 李學仁さん、作画 王欣太(KING★GONTA)さんが描くマンガ『蒼天航路』だ。1994年から2005年まで、講談社「モーニング」誌上にて連載され、単行本は全36巻で総計1200万部を超える。
 
 この大ヒット作品が、この4月からテレビアニメ化されることが決定した。4月7日火曜日深夜24時59分より日本テレビが放映開始する。
 広大な舞台、長大な物語、そして数多くのキャラクター、大軍同士の激突などの映像化を、数々のクオリティアニメで定評のあるマッドハウスが行なう。

 制作スタッフには総監督に『北斗の拳』の監督や『宇宙戦士バルディオス』の作画監督などを手掛けた実力派芦田豊雄さんを迎える。また監督は『頭文字D』 などの冨永恒雄さん、シリーズ構成は『闘牌伝説アカギ 』、『逆境無頼カイジ』などの高屋敷英夫さんと緻密な物語が期待出来る。
 さらに声優陣も発表されており、曹操役に宮野真守さん、袁紹役にてらそままさきさん、曹騰は野沢那智さん、またナレーションは中尾隆聖さんである。

 今回の物語はその長大な本編の中から、曹操の幼年期から曹操の死までを描く。乱世の奸雄と呼ばれ、中国史上に悪名を残した英雄・曹操のその生き方と、天に愛された者のみが持つ輝きに満ちた生涯を描く。
 登場人物は200人以上、大軍同士の激突は3DCGでダイナミックに演出される。そして原作の特徴の一つである過激なバイオレンスも可能な限り描写するとしている。

アニメ!アニメ!
http://animeanime.jp/news/archives/2009/03/post_688.html