内田重久の小説『それからの三国志』を原作に、孔明の死後の乱世を描くマンガ版の完結編。姜維を軸に、蜀・魏・呉それぞれの「その後」と三国の終焉をたどる。渡邉義浩による解説付き。
馬超と一騎打ちで勝利し、あと一息で殺すまで追い詰めた勇将
袁紹軍の勇将だったが、白馬であっけない最期だった将軍
孫呉二代を支え、曹操にも愛された猛将
怪力で曹操を守り、魏随一の猛将
曹操にも愛された名将にして、忠節と義理を重んじる