七人の武将の視点から『三国志演義』の物語を読み解く一冊。李卓吾本や毛宗崗本など数ある版本を紹介し、挿画や武将図絵といった貴重な資料も収める。
黄巾の乱から50年近く一線で戦い続けたとされる宿将
馬騰、馬超に仕えて反乱鎮圧に貢献し、曹操に仕えて忠節を全うする
劉備の苦難を支え、曹操を恐喝した人並み外れた勇猛な武人
三国志最強の猛将にして裏切りの人生を歩む
孫呉二代を支え、曹操にも愛された猛将