時代小説の名手・柴田錬三郎が描く三国志。南方の孟獲を七度捕えて従わせた孔明が、劉備・関羽・張飛亡きあと「出師の表」を掲げて魏討伐に挑む姿を描く。
河北の袁家を滅ぼし、魏の基盤を支えた第一参謀
人材推挙や数多くの献策で曹操を一大勢力にした参謀
学問の道理を学び、様々な雑学に詳しかった人物
幼いころから聡明で、早すぎる死を惜しまれた人物
「九宮一算の術」を会得して、秘伝を誰にも教えなかった人物