三国のなかで最後まで国を永らえさせた「呉」の視点から三国志を捉え直す一冊。「呉書」を読み解き、孫堅・孫策・孫権と続く孫氏一族の栄枯盛衰を図説で描く。
黄巾の乱から50年近く一線で戦い続けたとされる宿将
曹操と敵対し、天下にその勇猛さを知らしめた武人
孫権に「私が今在るのは、君のおかげだ」と云わしめ寵愛された将軍
馬騰、馬超に仕えて反乱鎮圧に貢献し、曹操に仕えて忠節を全うする
怪力で曹操を守り、魏随一の猛将