「群雄割拠」「軍師」「悲運」など、さまざまな入り口から三国志の面白さに迫る入門エッセイ。正史と演義の違いから曹操・呉・蜀・悲運の英雄まで、第一人者が三国志の魅力を語り尽くす。
任地の業績を上げ、国家予算を管理した政治家
政治中枢で活躍し、人物鑑定に長け、魏帝国を尽力した重臣
内事は張昭、外事は周瑜で国政を支えた政治家
諸葛亮に後事を託され、国家を担う器と称された政治家
客観的に物事を判断し、曹三代から信任された人物