渡し場
ぎゅうしょ / 牛渚

牛渚

孫策が江東平定の緒戦を飾った長江の要津。采石磯の古称。

種別
渡し場
現在地
安徽省馬鞍山市(采石磯一帯)
所属州
揚州
時代範囲
後漢末〜三国期

概要

長江南岸の要津で、采石磯のあたりを指す古い呼び名。長江を渡る要地として知られ、三国のはじめに孫策がここから江東へ攻め入り、独立の基礎を築いた地として名高い。采石磯とほぼ同じ地をいう。

歴史

195年ごろ、袁術のもとを離れた孫策は、長江を渡って江東の平定に乗り出した。孫策はまず牛渚の営塁を攻めて兵糧と武具を奪い、これを足がかりに劉繇(りゅうよう)らを次々に破って江東を席巻する。旧友の周瑜もこのとき兵を率いて孫策に合流した。牛渚は、若き孫策が「小覇王」と呼ばれる快進撃を開始した、呉の創業ゆかりの地である。

現在

牛渚は現在の安徽省馬鞍山市、采石磯の一帯にあたる。長江の要害として、孫呉の始まりを伝える地である。
本格三国志RPG

あなただけの武将で乱世へ。修行で鍛え、仲間を集め、城を取り、天下統一を目指す。

修行 登用 侵攻 天下図
ブラウザで無料・登録して今すぐ遊べる
新規登録して始める ログイン 登録は無料・すぐ始められます
三国志入門 初心者向けにやさしく解説する連載 入門を読む 三国志 歴史年表 184〜280年を「演義」と「正史」で読む 年表を見る
法人アカウント

あなたの記事を、三国志ファンへ

法人アカウントを取得すると、三國志.JP に記事を投稿できます。三国志に関心の高い読者に、あなたの記事を届けられます。

政治ランキング

お知らせ