三国志歴史地図

後漢末の動乱から晋の天下統一まで。正史と『三国志演義』の出来事を、合戦・人物・地名と結びつけて地図上でたどります。

掲載期間
184〜280年
合戦
25件
地名
178地点
256年
184 280
選択年の出来事

256年

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正史

1月、蜀の姜維が大将軍となる。6月、魏は甘露と改元する。7月、姜維が祁山へ兵を進める。魏の鄧艾がこれを破る。呉は、文欽、呂拠、劉簒、唐咨らをつかわして、淮水流域へ軍を進めさせる。9月、孫峻が死んで、孫リンが呉の実権を握ると、呂拠らに撤退を命じる。呂拠は孫リンの命令を拒否し、孫リンを討とうとするが、失敗し、滕胤が殺害され、呂拠は自殺をする。10月、魏は、鄭沖を司徒に、盧毓を司空に任じる。呉は太平と改元し、11月、孫リンを大将軍に任じる。

演義

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時代の流れをつかむ

主要な歴史転換点

  1. 184年黄巾の乱 後漢末の大乱が始まり、各地の群雄が台頭する。
  2. 190年反董卓連合 董卓の専横に対し、諸侯が連合して洛陽を目指す。
  3. 200年官渡の戦い 曹操が袁紹を破り、華北統一へ大きく前進する。
  4. 208年赤壁の戦い 曹操の南征が阻まれ、三国鼎立へ向かう流れが定まる。
  5. 220年三国鼎立 後漢が滅び、魏・蜀・呉が皇帝を称する時代へ入る。
  6. 228年諸葛亮の北伐 諸葛亮が魏へ北伐を開始し、街亭が最初の大きな焦点となる。
  7. 263年蜀の滅亡 魏の大軍が蜀へ侵攻し、劉禅が降伏する。
  8. 265年晋の成立 司馬炎が魏から禅譲を受け、西晋を建国する。
  9. 280年天下統一 晋が呉を滅ぼし、三国時代が終わる。
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合戦と地名の一覧

合戦

地名