三国志歴史地図

後漢末の動乱から晋の天下統一まで。正史と『三国志演義』の出来事を、合戦・人物・地名と結びつけて地図上でたどります。

掲載期間
184〜280年
合戦
25件
地名
178地点
209年
184 280
選択年の出来事

209年

歴史年表で詳しく読む
正史

孫権は合肥から軍を引く。7月、曹操が笏坡に屯田を開き、張遼に合肥の守備を命じる。 曹仁は、周瑜の包囲を打ち破れず、南郡を放棄して逃亡する。かわって周瑜が南郡太守となる。孫権は、妹を劉備の妻とする。

演義

1月、劉備、荊州を一時呉からの借地として預かることで交渉する。 9月、周瑜、南郡を攻略し曹仁を敗走させる。 10月、劉備、伊籍の推挙で馬良・馬謖を陣営に加え、荊州南部の桂陽、零陵、武陵、長沙を制圧し荊州全土掌握となる。黄忠・魏延らが配下となる。 12月、劉備が孫権の妹君孫夫人と政略結婚、更に荊州牧として正式に認可される。

時代の流れをつかむ

主要な歴史転換点

  1. 184年黄巾の乱 後漢末の大乱が始まり、各地の群雄が台頭する。
  2. 190年反董卓連合 董卓の専横に対し、諸侯が連合して洛陽を目指す。
  3. 200年官渡の戦い 曹操が袁紹を破り、華北統一へ大きく前進する。
  4. 208年赤壁の戦い 曹操の南征が阻まれ、三国鼎立へ向かう流れが定まる。
  5. 220年三国鼎立 後漢が滅び、魏・蜀・呉が皇帝を称する時代へ入る。
  6. 228年諸葛亮の北伐 諸葛亮が魏へ北伐を開始し、街亭が最初の大きな焦点となる。
  7. 263年蜀の滅亡 魏の大軍が蜀へ侵攻し、劉禅が降伏する。
  8. 265年晋の成立 司馬炎が魏から禅譲を受け、西晋を建国する。
  9. 280年天下統一 晋が呉を滅ぼし、三国時代が終わる。
関連データを調べる

合戦と地名の一覧

合戦

地名